鴨志田町·寺家町の紹介

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「開設基準」

横浜市域で、震度5強以上が観測されたときは、緑小学校地域防災拠点を開設します。

青葉区域で、震度6弱以上が観測された時は、緑小学校地域定点医療拠点も同時に開設されます。

地域防災拠点とは

災害時に市町村等の現地活動拠点や中短期の避難活動が可能な避難地、あるい はコミュニティ防災拠点を補完する機能が期待される、小中学校単位もしくはそれら を包括する規模で設置されるものです。

緑小学校地域防災拠点の特徴

  • 横浜市の中でも地盤の固い地域に立地し、想定地震震度は市内で最も低い

  • 拠点運営委員会は、鴨志田町内会、鴨志田緑自治会、市営鴨志田住宅自治会、鴨志田東及び西団地自治会と寺家町内会の委員で構成されており、全体の世帯数約は3,900戸、人口約8,600人

  • 防災倉庫は2016年度に新築され、ソーラー発電設備を備えた最新倉庫

  • 2015年、青葉区では初めての下水道直結型簡易トイレ設備が設置され、非常時には5台の簡易トイレにプールや非常用給水栓の水を水洗とし利用。又、2018年には非常用給水栓も東門近くに設が設置され、校舎停電時でも給水が維持される見込み

  • 震度6弱以上の地震が青葉区内で観測された場合は、青葉区4師会から派遣された医療専門家からなる地域定点医療拠点が開設され、軽微の負傷者の医療行為を行うと共に、鴨志田第一小学校への巡回診療実施

  • 青葉区災害対策本部、青葉医師会や地域自治会との通信手段として、衛星携帯電話、無線電話、特別公衆電話、アマチュア無線及びディジタル・アナログ両方のトランシーバーを葉配備。又、体育館に設置されているWiFiルーターも委員や避難者に開放予定

  • 2022年4月から、災害時における情報伝達手段の一環として、Jアラート(国民保護情報、緊急地震速報(震度5弱以上)、大津波警報、津波警報、津波注意報、噴火特別警報、気象特別警報、噴火速報)の緊急情報などを放送する「防災スピーカー」が設置され稼働中