「防災訓練リハーサルを実施しました」
- 日時: 10月11日(土)10:00〜12:00
- 場所: 鴨志田緑小学校体育館・ピロティ
- 参加人数: 66名
■活動内容
1)来賓あいさつ
2)班別のリハーサル・役割分担決定
■はじめに
あいにくの雨模様でしたが、11月8日(土)の防災訓練本番に向けて、参加者全員が力を合わせてリハーサル活動を行いました。
今年の防災訓練の大きな強みは、初めて日本体育大学の中澤真弓先生と学生ボランティアにご協力いただける事です。運営委員の高齢化が進む中、若い力が貴重な戦力となります。ご協力大変感謝いたします。
中澤先生とゼミ生6人には、救出救護班に入っていただき、要援護者の安否確認や児童・生徒向けの「身近なものを使った応急手当」講習でご協力いただきます。
また、陸上競技部男子短距離ブロックの9人には、食料物資班で仮設トイレ・炊飯機材・投光器設置等で力を貸していただきます。
■来賓あいさつ
・日本体育大学を代表して、保健医療学部救急医療学科の中澤真弓教授より
「今回この地域の防災活動に初めて参加するが、今後さらに協力を進めていきたい」
との力強いお言葉をいただきました。
・前事務局長の三輪恒巳氏よりご挨拶
「鴨志田地域の強みは
1.地盤の強さ
2.日体大がある事による若手の存在
リハーサルや訓練に参加して貰うことで、地域の防災力が高まる
発災時には優先順位をつけることが大事
1.校舎や体育館の安全確認
2.運営委員の安全確保(余震に備えてヘルメットをかぶるなど)
3.避難者の受け入れ態勢
4.要援護者を含む地域住民の安否確認(72時間の壁)
5.その他の作業(仮設トイレや炊き出し等)
優先度の高い順番を覚えておいて欲しい」
■班別のリハーサル
全体ミーティングのあとは、庶務班、情報班、食料物資班、救出救護班に分かれ、訓練当日の動きを細かく確認しました。また、避難所となる体育館で段ボールベッド、テントを組み立てたり、ピロティで炊飯機材、仮設トイレの組み立て訓練等を行いました。さらに、トランシーバー講習や投光器設置訓練も行いました。
皆様、大変お疲れ様でした!
■おわりに
11月の訓練当日は、鴨志田緑小学校の全児童と鴨志田中学校の生徒も参加します。
また、数多くの協力団体にも支援していただきます。この場を借りて、厚く御礼申し上げます。
この防災訓練が、すべての参加者にとって、有意義な経験であると同時に楽しいイベントになるよう願っています!






